メンタリストDaigoの本の中で最も売れているのが、「自分を操る超集中力」という本!

35万部を突破し、本を読み、実践することで、集中力が上がったという方が続出しています。

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/04/kai-1.png” caption=”名前等“]・勉強がはかどらない
・仕事の効率が悪くて定時に帰れない
・やるべきことに手が付かない
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という悩みを持った方も、自分のやりたいことに集中し、成功するための具体的な方法を身に付けることができるようになります。

出世している人の差は、才能ではない。

同い年なのに、年収に倍近く差があることに気がつくと、、、

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”出世できない人“]あ〜才能の差なのか。。。[/baloon-line-left]

と落胆してしまう人もいると思います。

しかし、本当の差は、才能ではなく、「集中力の差」です。

実際、著者のメンタリストDaiGoは、1日に20冊の本を読むそうです。

これは、社会人の平均読書量が月に3冊だとすると、約200倍の生産性の差があることになります。

つまり、才能の差ではなく、集中力の差が原因による、生産性の差なのです。

1日は24時間平等に与えられているとしても、集中力の差で、その時間にできる量は圧倒的に変わります。

集中力は、生まれ持った才能なのか?

お前は、本当に集中できないな!と小さい頃から言われてきた経験はある人もいるかもしれません。

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”集中できない子“]でも、集中力は生まれ持った才能なんでしょ?[/baloon-line-left]

集中力は、才能?と思っても仕方がないですが、集中できる人と集中できない人の差は、才能ではなく3つのルールを知っているかいないかでしか、ありません!

集中力を操るための3つのルール

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/04/kai-1.png” caption=”Ashiashi“]ルールを日常生活に使うための具体的な方法まで、紹介しています![/baloon-line-left]

1.集中力の鍛え方を知る

集中力の鍛え方を知る前に、集中力の源泉について理解しておきましょう。集中力が湧き出す泉は、脳の前頭葉にあり、これが思考や感情をコントロールしています。

このコントロールする力を「ウィルパワー」と呼びます。ウィルパワーは、前頭葉の体力のようなもので、集中すれば、体力が消耗され徐々に使いものにならなくなります。ただ、睡眠や食事によって、体力を回復することも可能です。

ウィルパワーの2つの特徴

1.ウィルパワーの総量には限りがあり、集中力を使うと消耗する
2.ウィルパワーの出どころは1つしかない

つまり、仕事とダイエットのような行動を1つ1つ切り離して考えることが多いですが、全く関係のない行動でも、使われるウィルパワーは同じです。

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”ダイエットがうまくいかない“]仕事が行き詰まっているから、ダイエットがうまくいかない。。[/baloon-line-left]

このように悩むのは、怠惰ではなく、ごくごく普通のことです。

集中力を鍛える2つのアプローチ

では、どうやって集中力を鍛えるのでしょうか?

鍛えるためには、2つのアプローチしかありません。

1.ウィルパワーを増やす
2.ウィルパワーを節約する

この2つのアプローチにより、集中力を高めることができます。

1.ウィルパワーを増やす

やることは簡単なことです。「日頃無意識にやっている行為をやらないようにするだけです。」

この無意識を意識化する行為には、かなりの集中力を使います。

無意識の行動に気がつき、直すという行為を繰り返すことで、ウィルパワーを鍛えることができます。

これはかっこいい言葉で「セルフ・モニタリング」といいます。

今日からできることとしては、「姿勢に気をつけて生活する」ようにしてください。

猫背になっていたら、やめる。足を組んだら直すのように、姿勢に気をつけて生活してみましょう。

2.ウィルパワーを節約する

みなさんが、集中していると感じる場面は、どんな時でしょうか?

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”集中?“]机に向かって勉強している時?[/baloon-line-left]

おそらく、何かに取り組んでいるときや、やろうとしている時のことを考えた人が多いと思います。

では、次の場面はどうでしょう?

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/04/kai-1.png” caption=”Ashiashi“]・将来自分が、豪遊している姿を妄想する。
・お菓子を食べたいけど、我慢する。
[/baloon-line-left]

このように、何かを我慢するときや、何かを望んでいるときも集中力を使っています。

今日は何の服を着よう。お昼ご飯は何にしようと考えるだけで、ウィルパワーを消費します。

つまり、人は行動することに疲れているのではなく、意思決定することに疲れているのです。

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”悩む少年“]なら、ウィルパワーを消費しないようにどうすれば良いの?[/baloon-line-left]

日々行なっていることを習慣化させることが重要です。

たとえば、

・今日何を着ようと悩まないために、7本のハンガーを用意し月曜日〜日曜日まで何を着るか決めておく。

・何をするか悩まないように、1日のtodoを前日に決めておく。

・メールなどは、見る時間を決めておき、見たら即返信するようにする。

など、意思決定を減らすように、習慣にするための自分ルールを決めておくと良いでしょう。

2.集中力は長時間続かないことを知る

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”悩める少年“]ずっと集中できる人ってすごいよな〜[/baloon-line-left]

実は、集中できる人は長時間集中してるわけでは、ありません。

そもそも人間の脳は、集中を維持できないようになっています。十分に鍛えられている人で、120分。普通なら、30分程度と言われています。

集中できる人もうまく休憩を挟んでいるだけで、実は長時間集中している訳ではありません。

ポモドーロ・テクニックで、集中力を持続させる

短い間にしか集中できない人に有効な手段で、作家のフランチェスコ・シリロによって考案されたテクニックです。

「ポモドーロ」という名前は、彼が愛用していたタイマーがトマト型だったことにちなんで、つけたそうです笑

やり方は簡単!25分集中!5分休みを繰り返すだけです。

25分間で、集中することは1つだけ。他のことは絶対にしてはいけません。人間はあれもこれも多くのことに手をつけそうになると、集中することができなくなります。

人間本来の力をだすために、立った1つのことに集中しましょう。

以上のように25分集中5分休みを繰り返すことで、時間をかけずに集中状態にする訓練にもなり、注意力や集中力も向上させることができます。

3.「疲れ」を脳でコントロールする

[baloon-line-left img=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png” caption=”集中できない人“]だめだモチベーションが上がらなくて、集中できない。[/baloon-line-left]

疲れて集中できないと考える人は、多いでしょう。しかし、脳が感じてる疲労感は単なる思い込みだったのです。

脳の仕組みをしり、疲れを切り離せば、集中することができます。

実験結果で次のようなことが分かりました。高齢者関連の単語を扱わせたグループとそうでないグループを比較した時、高齢者関連の言葉を与えたグループの方が、歩くスピードが遅くなったのです。

このように、イメージによって人の行動が変わる理論を「プライミング効果」と言います。

これは、集中力にも応用することができます。

自分が集中することができている時の時間や場所、記録するのです。集中力を高めたいときその環境に近づければ、集中力を高めることができます。

研究では、身の回りに青色の物をおく、物を減らす、集中する場所をあらかじめ決めると、集中できると言われています。

よく疲れたと言うともっと、疲れると言われますが、理にかなっているようですね。

まとめ

以上のように、集中力を高めるためには、

・意思決定を減らすように習慣化する
・ポモドーロ・テクニックで時間を区切って集中する
・集中できる環境を整える

の3つを実践することで集中力を高めることができます。「自分を操る超集中力」にはここで紹介したこと以外に、集中力を高めるための7つのエンジンなど、多くのテクニックが紹介されているので、ぜひ読んで見てください。