[voice icon=”https://love-lab.biz/wp-content/uploads/2018/12/nayamu_boy2.png”  type=”l”]マイナスの足し算??は??マイナスを足すってどういう事??そもそも負の数って何??[/voice]

中学1年生になってから、つまずく最初の壁といえば、「マイナスの足し算」だと思います。

そもそも「負の数」が分からないという人もいるでしょう。

今回は、そんなお悩みにお答えします!

この記事でできるようになる事!

  • 負の数を理解できる!
  • 加法と減法の計算ができるようになる!
  • マイナスの計算が楽勝になる!

まずは、動画で確認!

現在準備中です。

加法と減法の計算のパターン

  1. ()のないパターン
  2. ()のあるパターン

加法と減法の計算には、2つのパターン、()があるパターンと()ないパターンの2つのパターンがあります。

まずは、()のないパターンをマスターしましょう!

()ないパターンの計算方法〜マイナス族とプラス族の戦い

計算方法は、いたって簡単!

今までの足し算と引き算ができれば、誰でも簡単に解くことができます!

+2や+4などプラスがついている数、また何もついていない数、3などは、プラス族とします。

次にー4やー6など、マイナスがついている数は、マイナス族とします。

同じ族の場合は、協力し足し合わせる事ができるんだ!!

たとえば、

3+4+7

は、全て同じ族なので、足し合わせるだけです→つまり、14と求める事ができます。

また、マイナス族も同じように

ー3ー5ー6

は、全て同じ族なので、足しわせることができ、ー14となります。

では、プラス族とマイナス族が合わさった計算はどうなるのでしょうか?

マイナス族とプラス族の決戦が始まります。

2つの族が戦うためには、それぞれの戦力を合わせる必要あります。

+2ー3+5ー7

つまり、+2と+5が合わさり、プラス族の戦力は、+7になります。

マイナス族はー3とー7が合わさり、マイナス族の戦力は、ー10になります。

+7ー10

2つの戦力のぶつけあいです!!!

7と10では、どちらの数が大きいでしょう?

10ですよね??

よって、マイナス族の勝利です!

2つの族は、同じ族ではないので戦いあう、つまり、引き算をします。

10ー7=3

マイナス族が勝ったので

マイナスをつけて

ー3が答えになります

数学的な解き方では、ありませんが、感覚的に分かるように解説しています!

()があるパターン〜()を外せば、同じこと!!

()があるパターンは、()の外し方を覚えれば、余裕です!

()の前が+かーかに注目して考えましょう!

4つのパターンがあります。

+(+1)→+1

+(ー1)→ー1

ー(+1)→ー1

ー(ー1)→+1

まずは、この4つのパターンを覚えてしまいましょう!

+(+1)と+(ー1)のパターン

+の時は、そのまま、()をはずして、足し算(+)を消すだけでOKです。

つまり

+(+1)→+1

+(ー1)→ー1

問題は、引き算(ー)の時ですね。

ー(+1)のパターン

プラス族が減少する。つまり、マイナス族の戦力にとってプラスになります。

よって、

ー(+1)→ー1

になります。

ー(ー1)のパターン

上と同じように、考えればOK

マイナス族が減少する。つまり、プラス族にとってプラスになります。

よって、

ー(ー1)→+1

になります。

(+2)ー(ー3)+(ー2)ー(+5)の計算

まずは、()を外しましょう!

(+2)→+2

プラスの場合は、そのまま()を外せばOK

ー(ー3)→+3

引き算とマイナスの場合は、マイナス族が減少するから、プラス族にとっての戦力がプラス!よって+3になります。

+(ー2)→ー2

プラスの場合は、そのまま()を外せばOK

ー(+5)→ー5

引き算とプラスの場合は、プラス族が減少するから、マイナス族にとって戦力がプラス!よってー5になります。

()を外せば、あとは、簡単です!

マイナス族とプラス族の戦いです!

+2+3ー2ー5

で、プラスとマイナスの戦力を合わせます!

+5とー7になります

最後にプラス族とマイナス族の戦い!!

5と7では、どちらが大きいですか??数字の部分だけに注目すると??

7が大きいですね!

つまり、マイナス族の勝利です。よって、

7ー5

2

になります!

マイナス族の勝利なので、

ー2になります。

他にも練習してみましょう!